2006年10月31日
2006年10月31日
明けましておめでとう!

新年のご挨拶は
「明けましておめでとう」
何でおめでとうかというと、新しい年をこうやって生きて迎えられておめでとうって意味だと教えてもらった事がある。
たしかに僕達はいつ死ぬか分からないし。
続きを読む
2006年10月30日
2006年10月28日
ロマンス

今日もぬけるような青い空。
グラウンドでは野球少年たちが声をあげて熱戦に興じていた。
公園の遊歩道には、熟れて落ちた木の実がところどころに散らばり、暮ゆく季節を感じさせる。
今年も後2ヶ月か。
続きを読む
2006年10月27日
そうか!の続きの続き

頭の中で「そうだ!」と思った瞬間は、細部にわたってありありと理解できてるんだけど、時間が経つとまたいつもの思考回路にもどっていて、説明が難しくなったりする。
だから講演会も用意したことを話すのではなく、その瞬間の気づきを分かち合ったほうが生きた言葉となって場に浸透していくのだろう。
とはいうものの、昨日の気づきを言葉にしてみよう。
続きを読む
2006年10月26日
そうか!の続き。
「人は手放したものだけを手に入れる事ができる」
ラジオでも話せたけど、伝えたいことの70%くらいだったかな。
また明日にでもその時に感じたことを書いて見ます。
いい夢見てね。
それじゃ、また明日(^o^)/
ラジオでも話せたけど、伝えたいことの70%くらいだったかな。
また明日にでもその時に感じたことを書いて見ます。
いい夢見てね。
それじゃ、また明日(^o^)/
2006年10月26日
そうか!

気配はすっかり秋なのに、真夏の日差しが照りつけているここ沖縄。
一週間ぶりに那覇の街に出て来た。
それとは全然関係ないけどふい
に気付いた事がある。それは「人は手放したものだけを手に入れる事ができる」ということ。
今からラジオでその事話してみる。
2006年10月26日
ポジティブ突撃隊

おはよう。
もう26日だね。
あっという間に今年も終わりか。
さて、今日一日を想像して見て、やりたくないのにやらなきゃいけないことっていくつある?
え?今朝目覚めたこと自体がやりたくなかったって?
続きを読む
2006年10月25日
福助でございます
今朝もおはようさん。
いきなりだけど、人はあなたのことをどう思っているんだろう。
好かれているのか嫌われているのか。
そんなことが気になったことない?
僕は特に若い頃、それが気になってみんなにいいい顔して疲れていたっけ。
続きを読む
2006年10月24日
始めの終わり
これが中城村「いまここ塾講演会」の最終日に集まってくれた人たちです。カメラの限界でここに写っていない人も、本当にありがとうございました。
これが「始めの終わり」
次は第2章に突入です。
諸行無常・・・だから人生は面白い!!
2006年10月24日
ただいま

たった今、帰宅。
母を連れての二人旅というのも、すごく凄く久し振りだった。
86歳なのに僕を置いてどんどん前を歩いて行ってしまう・・・
昔からのおなじみの光景だ。
一週間沖縄を満喫してもらおう。
それにしても東京ライブは楽しかった。
馬場ちゃんのライブハウスだったからかな、リラックスできて普段の沖縄ライブの雰囲気のそのままの感じでした。
また年明けに企画させてもらいます。
さ、このブログも今日からメッセージを送っていくからね。
2006年10月22日
ついてる、ついてる

今、ライブ終了。
ライブも面白かったけど、その後にみんなと会えたのがもっと面白かった。
社会の中ではそれぞれに全然違う世間で生きている人同士が、こんな僕のライブという共通項で出会ってくれていて、そんな人たちの姿を見れて新鮮だった。
で、誕生日まで祝ってもらってしまいました。
53歳になってこんなに大きなケーキで祝ってもらえるというのは、僕という男は本当にラッキーだと思った。
みんなが祝いに来てくれて、お金まで置いてってくれる。
ラッキー
2006年10月22日
ライブ前

この静けさが好き。
楽屋にPCがあると自然に前に座ってしまう。
曲順は一曲目だけ決めている。
♪
言葉ばかり覚えて 年老いてしまう
足を止めて にじんだ汗をふきながら
空を見上げる 神を見つめる
高く飛ばしたら 夢を飛ばしたら
悩んだこの街も小さく見えて
高く飛ばしたら 夢を飛ばしたら
果てしない大地を感じるだろう
あと30分で本場だ。
2006年10月22日
一期一会
同じことは2度と繰り返さないんだね。
すべては少しずつ変化している。
同じ景色も昨日とは何かが違う。
同じ相手も昨日と同じじゃない。
毎日出会っている人がいたとしたら、今日初めて会った人みたいな気持ちで見てごらんよ。
いつもとは違った香りや、違った感情を味わえるはずだよ。
その人がいつも同じに見えるのは、そしてその人からいつも同じ感情を感じてきたのは、見ている僕たちが決め付けているから。
今日もすべての人と「はじめまして
」
いい一日をね。
すべては少しずつ変化している。
同じ景色も昨日とは何かが違う。
同じ相手も昨日と同じじゃない。
毎日出会っている人がいたとしたら、今日初めて会った人みたいな気持ちで見てごらんよ。
いつもとは違った香りや、違った感情を味わえるはずだよ。
その人がいつも同じに見えるのは、そしてその人からいつも同じ感情を感じてきたのは、見ている僕たちが決め付けているから。
今日もすべての人と「はじめまして
」いい一日をね。
2006年10月21日
ゲイル星とシェイル星
銀河の片隅に、文明を持った二つの惑星があります。
ゲイル星とシェイル星という、まるで双子のような星です。
二つの星はそれぞれに高度な知的生命体(人間)が住んでいますが、その文明は大きく異なっています。
ゲイルと呼ばれる星では、人々はお互いを警戒しあっています。
自分以外は皆、油断できない存在です。
いつ襲い掛かってくるか、いつ騙されるかわかったもんじゃありません。
人を信じる事が出来ないので、自分の本当の顔を決して見せることはありません。
たとえ相手が味方だろうと、それなりの仮面を付けて接しています。
心を開いたり信頼したりすることなど滅多にありません。
相手より優位に立つ事が、自分の価値の証明だと思っているので、足を引っ張りあったり、批判しあったりすることが日常化しています。
本当は誰も心からの幸せなど感じていないのですが、自分だけはうまくいっているような顔をして生きています。
だからいつまでたっても問題の本質が見えてきません。
この星の住民に蔓延している態度は欺瞞です。
ゲイル星では毎日、多くの罪なき動物達が虐殺されています。
動物達には魂はない、たとえあったとしても自分達より大きく劣っていると本気で信じているのです。
怯える彼らを容赦なく無惨な方法で殺し、皮を剥ぎ、肉を削ぎ、その肉を人々は我先にと貪ります。
綺麗なドレスを着た婦人が、子供の肉は柔らかくて美味いと言って微笑んだり、タキシードを着た紳士が、血のしたたる生肉を新鮮だと言って自慢したりします。
この星ではマヌーという金属が何よりも大切にされます。
何故ならば、それを使えば何でも手に入れる事ができ、人を支配することさえも可能だからです。
多く持つものは尊敬され、持たない者は軽く見られます。
したがって人々は、それを手に入れるために奔走し、時には人を騙したり、殺したりする事だって起こります。
それが国規模の奪い合いになれば、適当な理屈をつけて相手国に攻め入り、大量に人を殺害し略奪します。
しかもそれを正義だと言い張ります。
そんな正義の殺し合いは、数限りなく繰り返されてきました。
残酷なゲイル星人の殺害方法はますますエスカレートし、たった一回の爆発で皆殺しに出来る爆弾まで発明され、いつ使われてもおかしくない状況の中で、皆が恐れ慄きながら生活するようになりました。
さらには自分達さえ良ければいいと思っている彼等は、星の豊かな緑や地下資源を使いたい放題に使い、いまやゲイル星自体が瀕死の状態になっています。
ここまで愚かなことをやっているのに、この星の住人達は、自分達は優れた素晴らしい生命体だと信じているのです。
さてもうひとつ、シェイルと呼ばれる星があります。
この星には法律も警察もなく、支配するものも支配されるものもいません。
人々は、皆が自分の分身だということを理解しているので、自分を大切にするのと同様に人を大切にします。
したがって奪い合うことはなく、与え合う事が日常化しています。
奪うより与えたほうが幸せであることを、あたりまえのように皆が知っているからです。
仕事もやりたい人がやりたいことをやっています。
人に喜んでもらいたいという気持ちが基本にあるので、社会に必要なのに誰もやっていない仕事があれば、我先にと喜んで受け持つために、常に全てのニーズが満たされています。
どんな仕事でも、働くことは義務ではなく、喜びなのです。
働いても自分だけが何かを手に入れることはありません。
ゲイル星のマヌーのような金属は、あったとしてもそれは皆のものであり、それを持ったからといって、何かがよくなるわけではありません。
人間はこの星のリーダーであることを自負し、あらゆる生き物を愛と調和の中に組み入れ、それぞれがバランスよく共存していけるシステムを完成させました。
自分達の科学の発展を、殺すためではなく、あらゆる命を慈しむ方向で使用してきたのです。
家族のような単位もありません。
全員が親子兄弟や恋人のようなかかわりを持ち、互いに愛し合い、認め合い、気が合えば二人きりで暮らすこともあり、いつまでも二人で暮らす魂たちがいたかと思うと、そこでの学びを終え、より自分の成長に効果的な環境を求めて旅立つ者たちもいます。
いずれにしても争うことはなく、事はスムーズに展開していきます。
子育ては主に年長者の仕事です。
最も知恵のある者達が、新しい命に対して十分な愛と教育を担っています。
子供一人に対して何人もの養育者がいるために、どんな子供も溢れんばかりの愛を受けて育ちます。
この星の主な行事は祝祭事です。
存在を祝い、大宇宙の叡智を祝い、歌や踊りが至る所で繰り広げられています。
笑い、喜び、信頼、愛、自由、感謝がこの星の主な感情で、それは住人達の間を縦横無尽に行き交っているのです。
したがってとうの昔にストレスや病は克服され、平均寿命も千歳を超えていますが、みな若々しくエネルギーに満ち溢れています。
全てがひとつであることを理解しているので、死や消滅など存在しないことを知っていますが、今の身体を十二分に楽しんだら、死という名の休息に入り、また新たな冒険の旅の準備をします。
そうやってますます愛に溢れた魂に成長していくのです。
え?そのうちゲイル星人に攻撃されて滅ぼされないかって?
シェイル星は個人の発見や発明を瞬時に皆で共有してきたので、飛躍的な速さで科学が発達してきました。
しかも魂の向上にともない、惑星全体が荒々しい物資次元を超越していて、ゲイル星人からは透明で見る事さえ出来ません。
ひとつとっておきの秘密をお教えしましょう。
実はゲイル星人もシェイル星人も、同じ能力を持った同じ存在なのです。
ただ存在の基盤に愛のエネルギーを選んだか、恐れのエネルギーを選んだかの差が、これほどの違いとなって現れたのです。
そして最後にもうひとつ、とっておきの秘密です。
今ゲイル星の一部に変な噂が飛び交っています。
ゲイル星暦2012年12月22日に、多くの魂がシェイル星に移り住むというのです。
でもほとんどのゲイル星人達は、見えないシェイル星の存在さえも信じないので、単なる戯言として相手にしていません。
実際には移り住むのではなく、ゲイル星がシェイル星の状態に近づく準備が始まろうとしているのです。
その先導の役目は、危機に瀕したゲイル星をなんとかしなければという使命感を持った魂達が担っていくことになるでしょう。
そしてその力に感応するかのように、多くの魂たちが目覚めの時を迎え、ゲイル星そのものの波動が大きく動き出すのです。
そしてそれはもう始まっているのかもしれません。
おしまい。
長い話だったけど最後まで読んでくれてありがとう。
ついでにポチッと応援ヨロシク。
↓
2006年10月20日
2006年10月20日
お詫びとお知らせ
お詫び
11月2日、うるま市民芸術劇場で行われる阿部敏郎の「男女共同参画講演会」の入場整理券を入手するために、先日このブログで問い合わせ先の電話番号を載せましたが、その番号が違っていました。
続きを読む
11月2日、うるま市民芸術劇場で行われる阿部敏郎の「男女共同参画講演会」の入場整理券を入手するために、先日このブログで問い合わせ先の電話番号を載せましたが、その番号が違っていました。
続きを読む
2006年10月20日
アセンション(2)
最近、毎日のようにワクワクしている自分がいます。
それは自分がもっと成長していきたいという思いが膨らんでいるからであり、そのきっかけになったのがアセンションという考え方です。
だからでしょうか、最近になってアセンションに対する様々なインスピレーションが訪れるようになりました。
アセンションとはある時期が来たとき、準備ができている魂は、より高い次元に移行していくというものです。
でも僕の直感は、いま巷でまことしやかに言われているものとは若干違います。
ちょっと考えてみてください。
もしあなたが不衛生で危険に満ちた貧困街にいたとして、そこにリムジンカーが「お迎えに参りました」と言ってあなたを連れにきたとしたら、あなたは自分だけその車に乗り込みますか。
それとも、家族や友人が住むその街を、より癒したい、より住みやすくしたいと願いますか。
すべての存在は我々の一部です。
気づいた人の使命は去ることではなく、再生に協力することだと思うのです。
子供達や孫達の時代に、よりよい地球やよりよい社会を残すために、まずは自分自身が成長していく、それが本来のアセンションの意味だと思います。
あなたの応援のおかげで、自分の考えを発表する勇気をもらっています。
これからもよろしくお願いします。
↓


久しぶりに那覇に出て来た。







日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!