2007年09月07日
毒白
昨日の独白が予想に反して好評だったために、すっかり気をよくした僕は、さらに心の闇にせまろうと、朝からがんばって自分の中を覗いているんだけど、あんまりたいしたものが出てこない。
何にしようか。
そうそう、昨日○さんのことを悪く書いたけど、書いてアップしたあとにすごく後悔したんだ。
もっと書けばよかったって
やっぱりあのような本は鵜呑みにしてはいけない。
それに最近その人をカリスマ的に妄信している人たちがいるみたいだし。
精神世界に興味を持ち始めたときは、ああいう話をまともに信じちゃったりするから、ここはひとつ悪役を買って出て、正面から反論しておこう。
どうせなら相手を実名で書こうか。
それも過激だから、今日は一歩踏み込んでKさんにしておこう。
こちらは実名で堂々と発言しているんだからフェアーだろう。
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2007年09月06日
独白
ブログ生活も14ヶ月になった。
この14ヶ月に書いた記事の数は、これが963個目。
毎週火曜日の「いまここ塾」は120回を迎えた。
この2つは、僕の頭の中を全部提供しようと思ってやっている。
自分としてはあたりまえのように思っていることも、誰かにとっては初めて接する考え方かもしれず、タイミング次第ではその人にとって価値のある情報になる可能性もあるわけで、それを励みに頑張っていたりする。
でも僕の頭の中はそれだけじゃない。
自動的にブレーキがかかって出てこない面もある。
そんなことまでここに書く必要はないのか、それとも一人の生身の人間のありのままの姿を全部ご披露したほうがいいのか迷うところだ。
人間とは、どこまでいっても光と闇が同居している生き物だと思う。
だから聖者のような顔をした宗教団体のカリスマや、いいことしか言わない人を僕は信じていない。
それなのにうっかりすると僕までもが、そんな自己イメージで自分を飾りそうになるときがあって、恥ずかしさを覚えたりする。
ブログを見る人が増えてきたり、お褒めのコメントをもらったりすると、そんな人たちの期待に応えなきゃって、勝手にのぼせてしまう自分がいたりするんだ。
多くの人はそんなことは期待していなくて、むしろみっともない僕をそのまま紹介してくれたほうが面白いなんて言ってくれそうな気もするんだけどね。
あはは、このさいだからいってみようか。
たとえば1つ白状すると、僕がみんなに伝えていることの中に、「人を批判するのはやめよう」なんて言葉があるけど、僕自身はしょっちゅう批判していたりする。
先日も、巷で有名な○さんという講演者の本を買ってきたんだ。
「楽しい」だとか「ありがとう」だとか連発すれば云々というその人だ。
内容を読んで愕然とした。
この人、何もわかっていない。
勘がいい部分もあるが、そもそも究極的な体験が不足しているから、その多くが独断的な展開でしかない。
動物は経験を言語化できないから痛みを感じないなんて、バカな学者の説を持ち上げたりする。
じゃ、赤ん坊も痛みを感じないんだな。
トルーマンが日本人は痛みを感じないから大丈夫だって、原爆投下を許可したのと同じじゃないか。
しかも恥ずかしげもなく般若心経の本まで出している。
何を怒っているのかというと、内容があまりにも低レベルで、それを発表する厚顔無恥さと、信頼されるべき某マニアックな出版社が、何を血迷ったか彼の本を出版し始めたこと。
それに、そんな彼の講演や本を、みんながありがたがって聞いたり見たりしていること。
ね、こうやって書くと、まるで嫉妬しているみたいで嫌なんだけど、本当にそう思っているんだから仕方ない。
誰も言わないなら僕が言ってやろうって、そんなヒロイズムかもしれない。
それ以外にも、先日行われた環境問題の危機を訴える号外を企画した人たち。
最高部数の号外出してギネスに載せるなんてバカなこと言って、数千万円の寄付を募って、多くの人間をタダで働かせて、いったい何十万部くらいが無駄になったのか。
最初からうさんくさかったけど、あれの顚末はどうなったのか、そこに狩り出されたボランティアは本当に満足しているのか。
おっちょこちょいの善人を振り回すのはやめろよ。
環境問題を訴えるなら、日々の生活を自らが徹底しろよ。
肉なんか食うなよ。
100gの牛肉のために16平米の熱帯雨林が消滅しているんだぞ!
ま、とにかく僕の頭の中は、そんなこんなゴチャゴチャとごった煮みたいになっていて、いつも人を批判しているわけじゃないけど、僕自身は言っていることとやっていることが違うなって、そんなことをわかってもらおうと書いているわけで・・・
神に心を寄せていたと思ったら、次の瞬間にHな妄想が頭の中を駆け巡り、そうかと思うと地球の裏側の貧しい子供達に同情して、自分は昼間からビールを飲んでいる。
そんな自分を一言で表すと
がちょーーん!
どうだ、誰も笑えないくらい古いギャグだろ。
これがもう一人の僕です。
なおこの記事に関する、ご批判、抗議などはご遠慮します。
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2007年08月23日
告白 その後
昨夜、浜松から2人の友人が訪ねてきてくれて、深夜まで母家で盛り上がっていた。
そしたら智子さんが、先日店に入ってきた男との立ち回りの話をしだした。
友人の一人である井上さんは、若い頃は数百人の族(暴走族)を束ねる頭で、今は数百人の社員を抱える実業家だ。
その手の話は腹を抱えて笑ってくれる。
阿部さんもあいかわらず何も変わっていないって話の後で、智子さんが隣の店に謝りに行こうと言いだした。
というのも、店に入ってきた男を表に出した後、どうやら僕のブチ切れはかなりのものだったらしく、身の危険を感じたその男が隣の店に逃げ込んだのだ。
それを追いかけて行って、その店の中で再び無茶苦茶にやってしまったわけだが、その間中、店のご主人は「許してやってくださいよ」って何度も僕に言っていた。
考えてみればずいぶんご迷惑をかけたので、「じゃ、謝ってくるから」って母家を出たら、井上さん達が僕の後を付いて来た。
ちょっと気まずかったが、店に入ると、なんと!・・・・・カウンターにあの夜のあの男が!!!

僕も身体は大柄だが、僕以上に恰幅のある体格で、目つきや風貌はや○ざのような男なので、一目で彼と分かった。
(実は最初は彼を本物のや○ざだと思っていた)
彼は僕たちを見て一瞬驚いたようだったが、すぐに鋭い目つきで睨み返してきた。
僕も、またよりによって何で?って思ったんだけど、すぐさま彼の隣に座って、
「あの時は申しわけありませんでした」
って謝ったんだ。
そしたら彼の鋭い目つきが急に優しい目つきに変わって、無言で手を差し出してきた。
そうやって握手した瞬間、ものすごく爽快な気分が身体全体を包んだ。
彼は彼で、あの日の事を店のご主人に謝ろうと来店していたらしい。
時間は夜中の12時過ぎ・・・こんなことってあるんだね。
起きる出来事のタイミングって凄い!
さて、同行してくれた井上さんが「ウチの兄貴はあいかわらずやんちゃで・・・」ってその男に話しかけ、実に気さくに場を笑いの渦に巻き込んでくれて、気まずいムードがいっぺんに明るくなった。
井上さんはいつも誰に対しても開けっぴろげな性格で、横で見ていてさすがだなって感心した。
その彼こそが何を隠そう「いまここ塾」の命名者で、向和尚と僕を引き立ててくれた浜松の経済人だ。
昨夜も彼がいてくれなかったら、あそこまで打ち解けたムードにはならなかっただろう。
いつもここ一番というときに助けてくれるんだ。
さてその男、いやその男性は、一足先に店を出て行ったのだが、帰りがけに独り言のように「あー、いい夜だった」と呟いていた。
なんだか嬉しくなってこうして記事に書いているんだけど、最近物事の展開がすごく速くなっているような気がする。
思い立ったらすぐ行動するのは、ちょっと勇気もいるけど大切な事だって改めて思った。
いい歳をしてブチ切れる自分の性格は、まさに人間的な未熟さの現れだけど、でも頭にきたときに怒らないで、いつ怒るんだって思っているのも事実だ。
偉そうにここで人の道を説いているが、僕が体感した存在の真実が、いまだ人格に反映していないことだけは事実だ。
ちょうど今朝、向和尚が<随(かんながら)神>に文章を寄稿してくれて、慈悲と利他を生きた祖師たちのことに触れていた。
まったくなんてタイミングだ。
修業が足りないなって心底思う、夏の日の朝です。
これからも見捨てないでお付き合いよろしくお願いします
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とにかく押してくれたら嬉しいです
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2007年08月11日
告白
「息を吸って私は静か」
「息を吐いて私は微笑む」
おはよう。
こうやっていつも自分をコントロールしているのは何故か。
それは僕がすごく短気だからだよ。
ここで僕が言っていることは真実だと思っている。
でも、だからといって僕自身がいつもそれを生きているわけじゃない。
そう生きたいとは願っているが、そうできないときも多いんだよ。
だからここへの書き込みで、僕を褒めたたえるコメントがあると申し訳ないような気持ちになるんだ。
実はね・・・昨日もまたやっちゃった。
正直に告白しよう。
僕にファンタジーを持ちたい人は読まないでください。
アハッ、そんな人はいないか。
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2007年05月26日
動物との会話
おはよう。
沖縄もやっと雨が振りだしてちょっと一安心。
昔からよく水不足に悩まされてきたというけど、僕が引越してきてからは深刻な水不足はないよ。
ラジオの中で雨乞いブラザーズになって、お祈りしたからかも・・・(笑)
そういえば、番組の中で猫の鳴きまねしたら、たくさんの猫が反応したってメールもらったっけ。
じつはね・・・
これほんとうの話だよ。
子供の頃、動物園でヤギの群れがいて、そこに向かって「メ~~!」って鳴いたら、一匹のヤギが僕に「メ~~!」って挨拶したと思ったら、それに続いて全部のヤギが「メ~~!」って一斉に応えたんだ。
その時が、「あれ?通じた」って思った最初の体験。
それからもいろんなことがあって、沖縄に移住する前に家族で行った動物園で、柵のむこうの岩山みたいなスペースでライオンが寝ていたから、起こそうと思ってまた猫の物まねで呼びかけたら、突然目を覚ましてムクっと立ち上がり、「ガオー!!!」って大声で吼えて、お客さんはみんな大喜び。
そのあとでもう一度ライオンの所に行ってまた鳴きまねしたら、今度は鉄の扉に逃げていって、係員に鳴きながら何かを訴えている。
翻訳すると「変な客がからかうから、中に入れてくれ!」って必死で頼んでいた。
なぜかその心までよくわかったのでした。
その時はさすがに智子さんも驚いていた。
猫も犬も不思議と僕になついて、妙な愛着を示すので、
「どうだ!僕は動物の神だぞ」
って自慢したら、彼女曰く
「きっと前世が動物だったんだね」って。
嬉しいようなあんまり嬉しくないような・・・

そんなわけで、僕の隠れた特技でした。
ウギャーーオーー!!(押してねっていう意味)
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2007年04月06日
アイドルの喫煙

たまにしかテレビを見ない、新聞も読まない、そんな僕に社会の出来事が伝わるのはだいたい数週間遅れだったりする。
未成年のアイドルがタバコを吸ったから芸能界追放とかって、いい大人がワイドショーでいきまいていたのは昨日。
なんじゃ、このおっさん。
映画監督が社会のモラルを声高に叫ぶようじゃ世も末だなんて、またテレビに向かって文句を言っていた。
ま、僕も暇ではある。
僕が初めてタバコを吸ったのは小学校の4年生の時。
オヤジが置き忘れた「いこい」っていう茶色のパッケージのやつで、フィルターもなかった。
感想は・・・ズイマ!!!
次は高1。
当時母親が飲食店やっていて、店の会話が部屋の中まで聞こえてきた。
そこに客として同学年くらいの近所の悪ガキが来ていて、母と会話していた。
「阿部君(僕のこと)はタバコ吸わないの?」
そしたら母が
「見たことないね。きっと嫌いなんじゃないの?」
その会話がすごく自然で、なんとなく吸ったほうがいいみたいな気がしてまたオヤジのを吸った。
感想は・・・・ズイマ!!
それからしばらくして、その悪ガキが、チョコレートの入ったフィルターのタバコなら美味いって教えてくれて、ラークを勧めてくれた。
感想は・・・・ズイマ!!
いま思えばチャコールフィルターのことで、知ったかぶりのガキの勘違いに騙された。
そのころから格好つけて吸い始めて、一度も美味いと思わなかったけど、そのうち中毒になっていた。
咳き込んで高校の保健室に行ったとき、保険の先生が
「阿部はタバコが身体に合わないんじゃないか」
ってアドバイスしてくれたのを覚えている。
のどかな時代だった。
20歳になった時に最初の禁煙。
3ヶ月くらい頑張ったのに、ある日泥酔して水の泡。
それから禁煙はなんどもトライした。
最後の禁煙は6年前。
ライブ活動を復活させるって決めたその瞬間にやめた。
いまも続いている。
20歳以下の喫煙は法律違反!!
がははは・・・悪いけど笑っちゃう。
法律って本当に笑える。
本当に国民の健康考えるなら20歳以上も禁止しろ!!!
毒物を垂れ流すとは何事だ!!
隣で吸われたら、身も心も健全な僕が迷惑なんだよ!!
アイドルは許してやれ!
不良がアイドルにならなくて、誰がアイドルになるんだ!!
子供に悪影響?
それは親の責任だろ!!
自分の子供くらい、しっかり見張っておけ!!
あースッキリした

この記事への反論はご遠慮します。
ここには僕に都合のいいコメントしか載りません。
だいぶ好感度も下がったと思うので、さらなる応援を
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2007年03月24日
A君の心の中
自分の中の大いなる完全性から見れば、六本木ヒルズも映画のセットみたいなもので、まったく取るに足らない張りぼてだ。
成功者を目指して、自分の優秀性を証明しようとしている田舎者は放っておくしかない。
世の中にはそんな連中がひしめき合っている。
マスコミ関係者、金融関係者、司法関係者、役人、タレント・・・そのほか諸々、自分が何か特別なことに携わっていると思っているから手に負えない。
そんな輩と話をしても5分間で飽きてしまう。
可哀そうだが救いようがないので、なるべく会わないようにしている。
こうやってPCに向かい合っているほうがよっぽど気持ちがいい。
え?そういうのを引きこもりっていうんだって?
放っておいてくれ

さて、明日は名護に行って、また好き勝手喋って、好き勝手唄ってくる。
みんなもいい夢見てね。
オヤスミ
プッシュ大好き、ブッシュは嫌い
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2007年03月22日
午後の日記
おはよう!
でもないか、もう昼過ぎだね。
今まで寝ていたわけじゃないんだけど・・・
昨日の夜、我が家は陸の孤島と化していた。
まずはネットが繋がらなくなっていた。
理由は子供が無線LANの設定をいじって、PSPに繋げてゲームしていたらしく、それを元に戻せなかったんだ。
で、それを直そうと思って配線をあれこれやっていたら、電話が繋がらなくなった。
今までとは違う光電話で、LANコードを抜いてしまったらしいんだけど、とにかく配線がゴチャゴチャで、設定マニュアルも見当たらずにお手上げ状態。
仕方なく携帯からブログや外部との連絡を取ろうとしたら、携帯が無い!!
どこかに落としたか、しまい忘れたか、探すこと1時間、結局出てこなかったので、子供の携帯を借りようと思ったら、友達の家に忘れてきたって・・・!!
結局外部との通信手段がすべて断ち切れて、何年ぶりかの孤独感を味わった。
で、母家のPCと智子さんの携帯を借りようと、犬を連れて遊びに行った。
朝方、まずは光通信の設定マニュアルを見つけた。
これに要した時間、約30分。
そして復旧した電話で、無線ルーターの会社に電話をかけ、言われるがまま操作をしたら繋がった。
そしたらベランダの犬がキュンキュンと僕を呼ぶので、餌を持って3Fのベランダに出て、それでもキュンキュン啼くので散歩に連れて行こうとしたけど、横着してそのまま屋上に連れて上がったら、そこに携帯があった。
昨日母家での昼飲み会から帰ったあとで、犬と屋上で遊んで、その時置き忘れたらしい。
しこたま酔っていたから記憶に無かった。
そんなわけで、やっと現状復帰して、さあお出かけしようとしたら車の鍵が無い。
探すこと1時間。
結局車の中から見つかって、やれやれ一安心だけど、すでに出かける気力は萎えてしまって、今こうやってブログを書いている次第です。
一日のうちの半分は探し物をしている今日この頃です。
そんな僕に愛の手を
↓
2007年02月26日
体力の限界

新しい住まいは1Fが駐車場で、住居は2Fと3F。
しかも多くの荷物は3Fになる。
もちろん、エレベーターなんかない!
今日、部屋まで本とレコーディング機材の一部を運んだんだけど・・・
もうダメだ。
何かいいこと書いて、みんなを励まそうという気持ちだけはあるんだけど・・・
励ましてほしい。
頑張ってね
大丈夫よ
あんたならできる
あんたは偉い
かっこいい
素敵
天才
超イケメン
・・・・
何でもいい
全部自分のことだという自覚はある。
Give me チョコレート
2007年02月14日
直球勝負
ある団体の会員の会話
「ねえ、先月退会したBさん、会社が倒産しちゃったんだってね。信心がない人の末路は哀れよね」
・・・・・・・
でも違うんだよ。
Bさんはどん底に突き落とされたおかげで初めて自分を振り返るチャンスが生まれたんだ。
この世で成功しているうちは自我が強化されるだけで、霊的成長からは遠ざかるんだなこれが。
しかも例外はないときてる。
この点はキリストさんの言葉が一番的を射ていると思う。
「富める者が天の王国に入るのは、ラクダが針の穴を通り抜けるより難しい」
・・・・・・・
だからって、いいとか悪いとかの話じゃないよ。
現世利益(一種の成功哲学)が今の自分に一番いいと思っている人は、そこを突き進めばいい。
そのうち、その延長戦上に何もない事がわかったら、さらなる段階を学べばいい。
僕が言いたいのは、自分の組織から離脱したからといって、人をそのように思わないで欲しいってこと。
多くの宗教団体にはそれぞれ真実が含まれているし、信心は自由だけど、それを人に強制したり、脱会する人に恐怖を与えてはいけない。
それだけは絶対にいけない!!!
以上、恐れを知らぬお馬鹿さんの、直球勝負でした。
そんな僕に勇気の一票を
↓
2006年12月06日
自意識過剰
おはよう!
本土は寒くなってきたみたいだね。
沖縄はさすがに半袖というわけにいかないけど、今でもワイシャツ一枚の世界だよ。
日中は車の中でクーラーかけてるし。
みなさん、観光待ってます

僕が沖縄に来て一番変化したことは、プチ有名人になったこと。
浜松にいたころは誰も僕の事を知らなかったから、その違いは大きいんだ。
一緒に写真を撮って人が喜んでくれるのも変な気持ち。
奥さんやご主人がファンだからと、街や飲食店でサインをねだられたりもする。
こうなるとだんだん自意識過剰になっていって、すれ違いざまに目と目が合うと、僕のこと知っているのかと思ってしまって、顔つきをキュッと引き締めたりする。
特に郵便や宅急便を配達してくれる人は、車の中で僕のラジオを聴いていた人が多く、必ずといっていいくらい話しかけられたり、激励されたりする。
このあいだも宅急便のお兄さんが、人懐っこい笑顔で、
「阿部さんですか?」って言うから、ちょっと気取った顔で
「はい、そうです」って答えたら、
「サイン、お願いできますか」って言うから
ちょうど玄関に使っていない色紙があったなって思い出して、探しながら、
「あなたの名前を書くの?それとも奥さん?」って聞いたら
「いえ、これにお願いします」って受け取り伝票を差し出した。
僕も来るところまで来たと思った。
さ、今日も一日頑張ってね。
僕もまた後で記事をアップするから。
さらなる勘違いにまっしぐら!
↓
2006年09月21日
ブログタイトル
最近になっていろんな方達のブログを見るようになり、またブログランキングのタイトル一覧を見て、今さらにして気がついたこと。
本名や写真を正面から公表している人は・・・ほとんどいない

ましてタイトルに本名で「OOOの・・・」なんて、他にないじゃないか。
僕だけ校内文集みたいだ。
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日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!