2007年06月05日
豪雨の後で
すごい雨だった。
いつもの2倍くらい時間がかかって、吉の浦会館に到着。
そんな雨の中を集まってくれたみなさんには、ただただ感謝

聞いてくれる人がいると、話にも力が入る。
話すというのは再度学ぶということなので、僕が一番学んでいるように思う。
それに、話す内容は自分に一番必要なことばかり。
伝えたいことって、自分が学びたいことなんだと改めて感じた夜でした。
伝える場は自分の学びの場。
このブログも同じこと。
こうやってメッセージを発信することで、大切なことを思い出す機会が増えたよ。
必要なことはすぐに実践して、ますます成長したいと思った嵐の後の静かな夜です。
2007年05月29日
2007年05月13日
2007年05月08日
いまここ塾
ずっと無料で開催してきた「いまここ塾」を、今日から500円いただくことにした。
それだけでも始まる前の心構えが違うのだから、お金とは不思議な存在だ。
今日も遠くから会いに来てくれてありがとう。
2007年04月26日
傷つけど空青し
うるま市の皆さん、昨日は講演会に来てくれてありがとう。
そしてみどり町青年会のみなさん、僕を呼んでくれてありがとう。
すごく楽しい時間を過ごさせてもらって、ほんとツイてる、ツイてる!
実はね、昔は人前で歌ったり話をしたりするのが苦手だったんだ。
見ている人がみんな、僕に敵意を持っているように感じていたからね。
だから客席を心の中からシャットアウトして唄ったり話したりしていた事が多かった。
子供の頃から、周囲から浮き上がってしまう性格で、みんなは僕の事が嫌いなんだろうって思っていた。
子供の頃に作り出した観念は大人になってからも影響していて、ずいぶん長い間そんな考えを持っていたように思う。
僕は沖縄に来て、ずいぶんと癒された。
たくさん愛してもらったおかげで、「自分は自分でいいんだ」ってことを深く感じられるようになった。
だから僕と同じような錯覚に陥っちゃった人に、今度は僕から伝えているんだ。
「OK!」
「OK!」
「あなたでOK!」
けっきょく、僕のように人を励ますことが好きな人間は、自分自身が過ちや誤解に苦しんできたから、その分だけ同じような苦しみが理解できるのかもしれない。
そんなわけで、心に傷を背負ったアベパンマンは、今日も大空を行くのであった。
アーベパーンチ


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2007年04月25日
青年会講演

うるま市に講演で呼んでもらった。
満員のお客さんにも驚いたが、帰りがけに、「ブログ読んでます」「ラジオ聞いてます」っていう人が凄く多くて嬉しかった。
今、打ち上げで上機嫌。ちょっと暗めのスナップだけど、まいいか。
若者よ、日本の夜明けは近い!
2007年04月25日
無数の贈り物
昨日の講演では「大丈夫、僕がついてるよ」って言ったつもりが、会場いっぱいの皆さんが「大丈夫、私達がついているから」って言ってくれた気がした。
与えているつもりが与えられていた。
いつも見失いがちだけど、いま自分がこうして元気に活動させてもらっている背景には、見える見えないに関わらず、天からの、そして人からの無数の援助があるんだと思った。
与えてもらっている多さを見失い、足りないと感じる幾つかに心が奪われる。
ちょうど、抜けてしまった一本の歯の部分を、何日間もひっきりなしに舌がまさぐるように、足りないところが気になってしかたないのが人間なのか。
他の健康な歯へのありがたさを忘れてしまうのは何故だろう。
無くしてみて初めてわかるんじゃなく、いま与えられている無数の贈り物に気づいて、ひとつひとつに感謝の気持ちを感じられるような、そんな自分でいたい。
人の成長って、感謝する能力に比例しているのかもしれない。
出版記念のご祝儀だろうか。
久しぶりに一番上に載せてもらっています。
今のうちに見ておいてね

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2007年03月27日
100回記念
今夜は「いまここ塾」100回記念だった。
大いなるものと一体化するためのレッスンをお伝えした。
また機会を見て、このブログでも紹介させてください。
今夜なにか特別なものをと考えて、随(かんながら)神の原本が12冊だけあったので、それを販売したら数秒間でなくなってしまった。
それだけ多くの人がブログを見てくれているわけで、とても嬉しかった。
たくさんのお花をありがとう。
たくさんの想いをありがとう。
これからも命ある限り、自分の役目を果たしていきます。
2007年03月20日
100回記念

ただいま。
今日のいまここ塾は僕がすごくパワフルだった。
ぴーちゃんに送り迎えしてもらって、いつものメンバーが部屋のセッティングしてくれたり看板出してくれたり、何から何までおかげさまで今日までやってきた、
そして今日がなんと99回目。
来週はいまここ塾100回記念だ。
よくもやったり!
よくも喋ったり!
支えてくれた皆さん、足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
僕自身こんなに続くとは思わなかったけれど、話すことはまだ無限にあるような気がしてます。
また来週会おうね。
さしずめこのブログは、ネット版いまここ塾だね。
これからもよろしくお願いします
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2007年03月06日
希望という名の電車

それは終着駅のない電車。
いつだって新しい希望や欲望が欲求不満をまき散らしながら、全速力で前に進もうとしている。
どこまで行ってもきりが無い。
どこまで行っても同じこと。
わかっちゃいるんだけどね・・・

今夜の「いまここ塾」は、そんな話をさせてもらいました。
また感覚が戻りつつあるよ。
ありがとう。
2007年02月28日
講演会
実は今夜も講演会だったんだ。
西原町教育委員会からのお招きで、西原小学校のPTAのみなさんに2時間近くお話させてもらった。
昔だったら教育委員会の講演会は子育論や教育論だったかもしれない。
今でも大半はそうかもしれないけど、僕を指名すれば話したい内容はこのブログに書いているようなことしかない。
でも皆さん、目を輝かせて最後まで聞いてくれた。
嬉しいね。
いつも終わったあとの書籍の販売実績でその日の講演のできを量るんだけど、今日も、ものすごくたくさんの人が買ってくれたんだよ。
だから今夜も上機嫌の僕です。
時代は追い風だ・・・ガハハハハハ
(すぐ調子に乗る)
さ、明日はピアノの搬送だ。
運送業者さんがくるのが朝早いからもう寝ます

これ押しといてね
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2007年02月17日
夜の陣
今、北谷に来ている。夜景がテーマパークみたいで可愛い。これからダスキンの皆さんへの講演会だよ。昨日は保育士の皆さんへの講演で、最近講演会オンパレードだ。 で、これが終わったら母家の一周年記念パーティ。いつものバンドメンバーとライブをやるんだ。来週のサヨナラ中城も同じメンバーだよ。 なんとなく活動モードに入って、やる気満々の冬の陣でした。 2007年02月11日
金妻・恋におちて

この写真、僕の奥さん・・・というより表さんの智子さん。
さっきやった西原自動車での講演会&ミニライブのもようで、彼女のブログにアップされていたのを拝借してきた。
彼女とは不思議な因縁で、今を去ること20年前、TVドラマ「金曜日の妻たちパート3」の主題歌「恋におちて」に始まる。
実はこの歌、当時まだ大学生だった小林明子さんが彼女のために作った歌だ。
それを彼女が辞退してしまって、しかたなく、作った本人が歌ったんだ。
なんでそんなに詳しいかというと、この歌のプロデューサーは僕。
その当時はまさか将来、彼女と結婚すると思っていなかったのが、その数年後インド行きの飛行機に同乗したのがきっかけで結婚する事になった。
結婚してみたら、僕たち親戚だった。
ま、とにかくこの世には偶然は無くて、すべての人は何かしらの縁で結ばれていて、今生の出逢いのタイミングや役割が最初から決まっているように思う。
愛した相手も憎んだ相手も、関わってくれたすべての存在は、自分の成長にとってよかれという目的で出逢ってくれたんだ。
だからすべての人に、そしてすべての出来事に感謝だよ。
今日は彼女自身が「恋におちて」を歌ってくれた。
小林明子さんが彼女をイメージして作曲したのがよくわかる。
彼女が歌うと本物とはまた違った味わいがあると思う。
もしこの歌を彼女が歌っていたら、僕とは仕事関係で出会っていたので、おそらくはこのような関係になることは無かったと思う。
僕の性格からして、言い切る事ができる。
でも人生に「もしも」は存在していない。
起きる事が起きて、そして今があるんだね。
それはあなたも同じ事・・・
出会ってくれたすべての人に・・・ありがとう!!!
これも偶然じゃない?
応援クリックよろしくお願いします。
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2007年02月07日
心配ないよ
行ってきたよ真和志高校。やっぱり子供達は可愛いな。
心配ないよって伝えたくて、大丈夫だからって伝えたくて一生懸命に喋った。
みんな凄く真剣に聴いてくれて嬉しかった。
ちばりよ~!!
先の事は何とかなるよ!
2007年02月06日
2007年02月01日
偶然の一致

忘れないうちに記しておこう。
今回の学校講演にはあるテーマがあった。
それは命の尊さ。
15年前に同校で生徒による集団暴行があり、一人の生徒が死亡するという事件が起きた。
全国的にも大きく報道された事件だったようだが、頻繁に起こる子供の事件によって、僕の記憶からは消えていた。
その忌まわしい出来事を決して忘れないように、学校では毎年、全校生と職員による集会が開かれてきたという。
15周年にあたる今年、くしくも僕が講演をさせてもらうことになった。
それは最初からそのように計画された事ではなかった。
そもそも今回の講演会は、先月に同校に招かれPTAに講演を行ったところ、その内容に感動してくださり、次回はぜひ生徒にもということで決まったことだ。
さらに夜は一般市民への講演会も企画してくれて、会館のスケジュールの都合でこの日になった。
そしてそれが、事件の集会日と重なったわけだ。
これは偶然じゃないと思っていたが、昨日講演の前にホテル近くの美容室にヘアーブローをしてもらうために入った。
店に入ってお願いするとスタッフが「先生お客様です」
奥からでてきた女性を見てびっくり!
いつもお世話になっている地元新聞記者の奥さんで、以前も同じ飛行機に乗り合わせたことがある。
今日の講演会のことを伝えると、暴行を受けた生徒が病院の特別治療室に担ぎ込まれた時、それまでその部屋にいた患者が部屋を移ることになったのだが、それが彼女の父親だという。
そして最初に応対してくれたスタッフは、その生徒の同学年生で、その事件をよく記憶していた。
まだ他にも偶然の一致が起きていたが、僕はここに呼ばれたと思った。
講演では昨日ここに「命」と題して書いた内容や、僕自身の体験談や息子に伝えてきた人生の生き方について話しをした。
生徒は、人生が変わるかもしれないくらいの内容だったと言ってくれた。
合掌
2007年01月31日
2007年01月31日
命
年末に見知らぬ若い女性からメールが入った。
彼女が師と仰ぐ女性が僕の大ファンとのことで、僕のラジオを聞くように強く勧められたんだって。
ライブにも誘われて、一緒に何度か足を運んでくれたそうだ。
ところがその師匠が不治の病にかかり余命いくばくもないと言う。
知らない人だったんだけど、それを聞いて大晦日の日にお見舞いに行ったんだ。
病状はすでに手遅れとのことで、自宅に帰って栄養をつければ治るって医者が本人に伝えて、自宅のベッドで療養していた。
僕が突然行って変に思われないように、それなりのウソを考えて、たまたまみたいな顔して行ったんだ。
数日前までは痛みで会話もままならなかったというのに、僕が行くと大層喜んでくれて、ベッドに起き上がって迎えてくれた。
僕より少し年上の女性で、とてもしっかりとした人だった。
その時思ったんだ。
この人、自分の置かれている状況を全部知っているなって。
でも知らない振りをしていた。
その理由は、悲しみをこらえて一生懸命に演技する家族達への思いやりだったと思う。
さらには、医学が見放したとしても、そんな家族のためにも最後まであきらめないという決意も感じ取れた。
僕がいるあいだ、家族も本人も笑顔を絶やさず、ともすれば崩れてしまいそうな紙一重の明るさが部屋を包んでいた。
なんて優しい人たちだと思った。
「死」という壮絶な現実を目の前にしても、人はあそこまで互いを思いやり、優しく振舞えるのだと思った。
僕は感動して何度も涙がこぼれそうになったけど、もちろんこらえた。
その人が、お亡くなりになったというメールが昨日届いた。
2月の中城コンサートに行きたいと話していたそうだ。
僕の歌で送ってあげたいと書かれていた。
今日から石垣島に行ってくる。
石垣中学の生徒達に講演を頼まれたんだ。
依頼されたテーマは「命の大切さ」
何を話すかというよりも、心からの本当の言葉を届けたい。
2007年01月24日
楽屋にて
誰もいない楽屋でテレビモニターだけが客席を映し出している。ライブ前の楽屋ならバンドメンバーと酒をくみかわしているところだが、講演となるとそうもいかない。
今日はどんな話になるのかな。
例によってまだなにも決めていないんだ。
それにしてもこれは体質だろうか気質だろうか、僕は今までに緊張というものをしたことがない。
緊張する人から見たら羨ましいかも知れないが、僕としてはもっとメリハリが欲しい。
なんて事を書いていたら今、市長さんが挨拶にみえた。
おかげで気が引き締まったよ。
頑張ってくるね。
2007年01月23日
講演前夜
最近急に講演依頼が増えてきた。
今日も中学と高校の2校から問い合わせがあった。
一昔前なら僕が話すような内容は、一部の人達にしか受け入れてもらえなかったけど、最近は学校や自治体からの依頼が多く、しかもみんなが耳を傾けて理解してくれる。
そのような経験から、時代は大きく変わってきたと実感している。
明日は沖縄市主催の男女共同参画についての講演会。
500枚のチケットがすぐに無くなってしまったって、それだけ期待されていると思うと前の晩から少し力が入ってしまう。
明日も多くの人にメッセージが届くといいな。
みんなも僕にエネルギー送っていてね。
張り切ってやってくるからね

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